2011年10月23日

あるふぁとまおの運動会とランドセル

10月8日、よく晴れ渡った保育園最後の運動会の朝、さっきまで吠えまくっていたあるふぁが、私が場所取りで家をでた直後に急死するという衝撃的な出来事がありました。
「あるふぁが死んだ!」と動転した嫁からかかってきた電話は、一生忘れることができないような気がします。

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家に帰ると号泣するまお、既に息絶えたあるふぁを抱いて泣き崩れる嫁さんの姿がありました。
私は目の前で起こっていることをいまいち理解することができませんでした。

書き始めると収拾がつかない状態になってしまったので、とりあえず事実として書いておきます。
また時間があるときに書くかもしれません。

そんなことがあった日の運動会でしたが、みんなそれぞれの思いで頑張りました。

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まおももちろん色々思うことはあったと思いますが、笑顔で精一杯運動会を楽しんでいました。


あるふぁとじゅりあが消えてしまった家の中はとても静かで寂しいです。
何か変な感じです。
お葬式の後は静かな家に帰るのが嫌で、みんなでゆっくりと買い物したり外食したりしていました。


幸い?私の仕事はここ最近になかったくらいの忙しさで、来月いっぱいはこんな感じ。
今週は高松出張で2往復したし、29,30と12,13は土日出勤だし。
嫁さんも毎日忙しそうです。
まおは運動会の後も、遠足だ芋掘りだととても元気に保育園へ行っています。
忙しいながらも、ある意味静かで穏やかな日々が続いています。




そんな秋ですが、まおは来春一年生。
気がつけばランドセル商戦はすでに終盤を迎えているようです。
まじですか・・・
パパは出遅れを取り戻すために、全力でランドセル選びに取り組んでおります。
みんなでランドセルを選ぶという行為は、色んな意味ですごく気持ちを前に進めてくれるような気がします。

本日(10月22日)橿原にある鞄工房山本にて。

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(Cyber-shot DSC-W300)

ずっとジャスコで見た派手目のかるすぽを気に入っていたはずのお嬢様の心は、今日行った工房にて超渋いコードバンブラウニーへと一気に動いてしまったようです。
とにかくスベスベの手触りが琴線に触れたのか(笑)
お値段倍増。
スポンサーなしでは到底無理なお値段。

「パパはこれがいいと思ってんねん」と見せてしまった私が悪いんですけどね(笑)

さて、明日中に決めてくるか。

ランドセル選びについては、後日詳細に書くつもりです。

はっきり言ってゴールドファイルとかの革製品が大好きな俺様にランドセル選びはやばいです。
posted by てつ at 03:35| Comment(2) | TrackBack(0) | ダックスフント

2011年06月26日

じゅりあ

6月21日、我が家の愛犬じゅりあが突然天国へと旅立ってしまいました。

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病名は、自己免疫性溶血性貧血(AIHA)
初めて聞く病気。
免疫が暴走して自分の赤血球を次々と破壊していくという病気で、急性だったため症状が出た時には非常に危ない状況となっていました。
土曜日の夕方まではあんなに元気だったのに・・・
我が家で一番健康で元気だったのに・・・

年に1,2度しか行かない一泊旅行に行っている間に症状がでてしまったのが悔やまれます。

月曜日一旦緊急入院したのですがあまりの進行の早さに、ストレスのない環境で奇跡を信じて、万が一の場合も家族が見守る中でとの思いから夜に連れて帰り、自宅での治療を選びました。
嫁さんが看護士なので、点滴の管理ができるというのも理由でした。
しかし家族の願いもむなしく目に見えて弱っていき、火曜日の15時30分頃、家族みんなが見守る中永遠の眠りについてしまいました。
みんなで看取ることができたのがせめてもの救いです。

8年以上、まおが生まれるより前から家族として一緒に暮らしてきました。
あるふぁとじゅりあがワンワンとけたたましいのが、当たり前の毎日でした。
こんなに早く別れがやってくるとは思ってもいませんでした。

急で、ほんとなんの心の準備もできないほど急で、正直とても辛く寂しいです。
みんなでいっぱい泣きました。
あるふぁにご飯をあげるとき、なんともいえない寂しさが襲います。
会社から帰ると、「おやつくれ!!おやつ!!」と吠えまくるのはじゅりあでした。

ふといつものように足元にいるような気がします。

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直前まであまりにも元気だったので、いまいち実感がありません。

目に見えるところにいなくても、実はいつものようにお気に入りのキャリーバックの中で寝てるんじゃないだろうかって思って覗いてしまいます。

でもそこにじゅりあはいません・・・

弟を亡くしたまおにとっても、あるふぁとじゅりあは兄弟のような存在でした。
ぼけーっとテレビを見ながらパンやおやつを食べていて、よくじゅりあにかっさらわれて号泣していました。
こーすけのお葬式のあと、親戚のみんなが一斉に帰った後、「おうちに帰りたくない!わんわんむかえにいく!!」と号泣し、動物病院のペットホテルに預けてあった2匹を迎えに行ったのを思い出します。
まおにとって、またとても辛いお別れとなってしまいました。

じゅりあがいなくなった夜、あるふぁが何かを必死で探していました。
「じゅりあ?」という度、ぴくっと反応していました。
じゅりあを探していたんだね。

我が家の家族として過ごして幸せだっただろうか。
ふと以前読んだ犬の十戒を思い出して涙が出た。

犬の十戒(ワンコからのお願い)

1.私の一生はだいたい10年から15年。あなたと離れるのが一番つらいことです。どうか、私と暮らす前にそのことを覚えておいて欲しい。

2.あなたが私に何を求めているのか、私がそれを理解するまで待って欲しい。

3.私を信頼して欲しい、それが私の幸せなのだから。

4.私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで欲しい。あなたには他にやる事があって、楽しみがあって、友達もいるかもしれない。でも、私にはあなたしかいないから。

5.話しかけて欲しい。言葉は分からなくても、あなたの声は届いているから。

6.あなたがどんな風に私に接したか、私はそれを全て覚えていることを知って欲しい。

7.私を殴ったり、いじめたりする前に覚えておいて欲しい。私は鋭い歯であなたを傷つけることができるにもかかわらず、あなたを傷つけないと決めていることを。

8.私が言うことを聞かないだとか、頑固だとか、怠けているからといって叱る前に、私が何かで苦しんでいないか考えて欲しい。もしかしたら、食事に問題があるかもしれないし、長い間日に照らされているかもしれない。それか、もう体が老いて、弱ってきているのかもしれないと。

9.私が年を取っても、私の世話をして欲しい。あなたもまた同じように年を取るのだから。

10.最後のその時まで一緒にいて欲しい。言わないで欲しい、「もう見てはいられない。」、「私ここにいたくない。」などと。あなたが隣にいてくれることが私を幸せにするのだから。
忘れないで下さい、私はあなたを愛しています。


時々怒って叩いてごめんね。
あるふぁと違ってとてもおりこうさんだったのにね。

モジャモジャなじゅりあが好きでした。
申し訳なさそうにおしっこする姿が好きでした。
じたばたしながらうんちする姿が好きでした。
普段はポテポテと歩く姿を見て「ポテロング」と呼んでいました。
「お散歩!」というと狂喜乱舞している姿が好きでした。
食い意地がはっているのが好きでした。
俺が帰る度におやつをねだる姿が好きでした。
「待て」の間、よだれダラダラでお皿を覗いてる姿が好きでした。
ティラノザウルスのようにバリバリとご飯を食べている姿が好きでした。
降りれないのに2階に走っていく姿が好きでした。
2階から「降ろせ!」と吠えるのが好きでした。
誰にでも撫でられるとすぐにお腹を見せて服従するのが好きでした。
普段マイペースなくせに実は寂しがり屋なところが好きでした。
掃除機にビビっている姿が好きでした。
病院に行くたび借りてきた猫みたいにビビっている姿が好きでした。
じゅりあの全部が好きでした。

ほんとありがとう。
我が家に来てくれてほんとありがとう。
思っていたより短い間だったけど、あなたと過ごした時間はとても幸せなものでした。
時々腹も立ったけど、たくさん癒され、たくさん笑顔をくれました。

親父やこーちゃんと久しぶりに会えたでしょうか。
そちらでみんな楽しくやっているでしょうか。

じゅりあのいない家の中はとても静かです。
あるふぁも心なしか静かです。
相棒をなくしたあるふぁの心臓が更に悪くならないか心配です。

じゅりあの発病とほぼ同じくして水疱瘡を発症したまおが、軽く済んで元気いっぱいなのが救いです。

でも思った以上にダメージでかいです。
とても寂しいです・・・

じゅりあ、ありがとう。
そしてばいばい。

またね。
大好きだよ。

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2006年03月26日

こんな格好で・・・

爆睡中

じゅりあさんよ、あなたは犬だという自覚がありますか??(笑)

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あるふぁさんも同じようなもんですが・・・
posted by てつ at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ダックスフント

2006年03月21日

今日のあるふぁ

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ヘルニアになって下痢してと、踏んだり蹴ったりのあるふぁ

下痢で腰に負担がかかったのか、土曜日には再び立てなくなってしまった
前日からプルプルと震えまくっていたのは、腰が痛かったのか。

急いで午前中病院に行き注射を打ってもらったら、夜には歩けなかったのが嘘のようにしゃかしゃか歩き回っていた(笑)

これ以上心配させんでくれ。

一応日曜日にも注射をしてもらった。

下痢もずっと続いてて家の中ウンチまみれになってたんだけど、今日やっと普通のウンチがでた!!

これでとりあえず一安心
腰がこれ以上悪くならないように祈るのみだ。

とりあえずこいつらが良くなるまで奥様が産気づかなくてよかった(~_~;)
さて明日は一応出産予定日なのだが。
今のところまだ出てくる気配なし。
posted by てつ at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ダックスフント

2006年03月18日

んで再びあるふぁ

じゅりあはみるみるうちに元気になってうんちも硬くなったようだ。

・・・と思ったら今度はあるふぁが下痢下痢(T.T)

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うんちブチ撒けてホットカーペットまで汚しまくり。
出張中、嫁から泣きのメールが飛んできた。

俺の帰宅後、またもやブチ撒けやがった。
本日8回目だそうな(~_~;)

もう笑うしかありませんわ(笑)
これで嫁が産気づいたら私パニック起こしそうです(~_~;)。

とりあえずじゅりあ用にもらってきた薬飲んでます。

土曜日は2匹揃って通院予定。
posted by てつ at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ダックスフント

2006年03月16日

今度はじゅりあ

昨日徹夜作業だったので今日はお休み
しかし明日は小田原日帰り出張

さてあるふぁが随分と回復してきたと思ったら、今度はじゅりあの調子が悪くなった。
2日前から嘔吐・下痢の繰り返し。
昨日は吐かなかったみたいなんだけど、やっぱ下痢下痢。
若干が混じってるっぽい。
しんどそうだけど、まだ元気はありそうだ。
ご飯は欲しがるんだけど、こういうときは基本絶食らしい。
食い意地番長のじゅりあにはとても辛い状態。

んで今日またもやおざき動物病院に行ってきた。

検便するとやはり、赤血球腸内粘膜が混ざってるようだ。

寄生虫や腸内細菌のバランスが狂ってるとかではないらしい。

元気はあるということで、とりあえず普通の腸炎の治療をしてもらうことに。
点滴注射を打ってもらったんだけど、病院嫌いのじゅりあは台の上から落ちそうなくらい逃げ腰。

いつもの威勢はどこへいった?(笑)

と腸炎を起こした犬用の缶詰をもらって帰ってきました。
とりあえず今日は絶食して様子見。

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あかん、じゅりあがめちゃめちゃ訴えるような目で俺を見てる。

「なんでわたしにはごはんくれないの??」って(~_~;)

すんごく悪いことしてる気分(笑)

ご機嫌もすこぶる悪い。

触ると「ウゥ〜!!」って怒りよる。
posted by てつ at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ダックスフント

2006年03月14日

あるふぁ

土曜日の朝一、また悪くなっては堪らんということで、今度は嫁が助手席で抱っこして病院に連れて行った。

先生に見せると、
これなら今は手術する状態ではないですね。昨日電話頂いた時には手術を覚悟しましたが
とのこと。

CTは撮っとこうということで、全身麻酔をかけて撮影するため夕方まで預けることに。
んで夕方に迎えに行ったら、更に元気になってるみたい。

しかし椎間板が変形している個所が5〜6箇所もあるそうな。
まぢですか。
ひどいのはないようで完璧に特定はできないようなのだけど、一箇所怪しいところはあるらしい。
万が一悪化したときにもう一度CTを撮り、見比べることによって場所を特定できる可能性が高いということで、今回撮ったものは保険みたいなもんですね。
金銭的ダメージはかなりでかいですが(笑)

家に連れて帰って、俺はそのまま組みあがったPCを持って実家へ。
設置してISDNの設定をし、「これ入れて欲しい」と言われたアプリをインストール。
かなりやっかいな代物だったので、調べながらなんとかセットアップ完了。
夜中3時に実家を出発し明け方我が家に到着。

11時頃起こされて、再度病院へ連れて行き注射を打ってもらう。
快方に向かっているので、月曜日から5日間薬を飲ませて様子を見ることになった。

先生曰く「歩ける状態と歩けなくなる状態のはざまにある状態なので、ゆっくりと経過を見ていきましょう
とのこと。

やれやれ、大変だ。
今は少し元気になるとはしゃいで飛び跳ねて若干具合が悪くなるってのを繰り返してる(^_^;)

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調子がいいと足をあげておしっこができるようになったのだが、調子悪くなると足が上がりにくくなっておしっこ垂れ流しながらトイレから出てくるので、大人用尿とりパット巻かれてる状態(笑)

なんとかこのまま元気になって欲しい。

ダックスはとにかく椎間板ヘルニアに気をつけないといけないんだと、今回しみじみ思いました。
なんせ4匹に1匹はなっちゃうらしいから。
posted by てつ at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ダックスフント

2006年03月12日

椎間板ヘルニア

この週末は大変だった。
木曜日にあるふぁ(犬のほう)が椎間板ヘルニアを発症。
朝から少し様子がおかしかったようで、嫁が持ち上げようとしたとき、あまりの痛さに噛み付いたらしい。
以前から時々、悲痛な声を上げることがあったんだけど、一瞬でケロッとしてたので、ヘルニアの気があるとは気付かなかった。

痛そうながらもなんとか歩いていたけど、なるべく早く病院に連れて行かないと最悪下半身不随になる可能性があるということで、急遽金曜日に会社を休んで、かかりつけの「おざき動物病院」へ連れて行った。

あるふぁは我が家に来た当初からなにかとお世話になることが多い。
9種混合ワクチン打ったらアレルギーで倒れて病院に逆戻りとか。

ここは奈良県で唯一CTスキャンを導入しており、このような病気になったときも安心感が高い。

朝はフラフラと歩いていたんだけど、キャリーバッグに入れて病院に連れて行き、出してみると腰が砕けてまともに立てない状態。
車が嫌いなあるふぁは、バッグの中で暴れて悪化してしまったようだ。

ヘルニアについて色々と丁寧に説明してもらい、レントゲンを撮ってもらうが、場所の特定はできないようだ。

まだ完全に麻痺はしていないので「薬で治ることも多く、今はまだ緊急で手術する状態ではない」ということで、ステロイドを注射してもらって様子を見ることに。

んで帰り道もバッグに入れて帰ってくると、全く立てない状態まで悪化してた。
痛みはないようなのだけど、後ろ足を引きずって歩いている状態。
最悪の事態が頭をよぎる。

安静にしとかないといけないので、つきっきりで様子をみることに。
夕方まではどんどん悪くなってるようだったので、嫁が病院に電話して状態を伝えたところ
明日朝一番に来てもらってCT検査をし、状態によっては手術します
ということになった。

下半身が麻痺した状態でも家の中を歩き回ろうとし、ご飯の時間にはクルクル回ってた。
その姿を見てちょっと和む(笑)

おしっこも出なくなってたんだけど、夜になって、座布団の上であるふぁがおしっこをもらした。
その頃から、しっぽをフルフルと振り出した。

んで下半身を完全に引きずっていたのが、少しずつ腰を持ち上げる仕草を見せるように。
夜中には麻痺した左足を引きずり腰が砕けそうになりながらもフラフラと歩きだした!!
足が上がらずおしっこの制御もいまいちのようで、トイレまで行って漏らしながら出てくるんだけど(笑)

これなら手術なしでなんとかなるかもしれない。
とりあえず快方に向かいだしたということで一安心し、明け方に一旦寝て朝一に病院に行くことにした。
ウンチも出ていなかったのだけど、寝かせるためにゲージに入れると、安心したのかでっかいのをゴロゴロと出しやがった。
あーよかった♪

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病院から帰った直後。足は動かないがファンヒーターの前で嬉しそうにおやつを食べている。
みんながつきっきりで優しくしてくれるので、気分は悪くないようだ(笑)

つづく
posted by てつ at 15:31| Comment(4) | TrackBack(0) | ダックスフント