2012年01月08日

古女房を里帰りさせたら、超若い別人になって帰ってきたみたいな感じ?w(iPod nano 1st)

11月のとある日、appleからこんなお知らせが届いた。

iPod nano (1st generation) 交換プログラム

ipod_koukan.JPG

iPod nanoの1stで、極稀にバッテリーが爆発するらしく、全台交換するとのこと。
まじですか。

これを嫁のトゥデイに車載して使ってたんだけど、フリーズしたまま動かなくなってた。
壊れていたのか何か儀式をすれば復活したのかは不明。

完動品以外は対象外ともなんとも書いてないし、預けてみる価値はあるだろう。
容量は少ないけどデザインはとても気に入っていたので、新品交換になればラッキー♪などと思って、11月14日にウェブから申し込みをしたわけだ。
何やらシステムがトラブっていたようで、予約した日には受け取りに来なかったんだけど、数日後に取りに来て、更に1週間後くらいにappleが受け取ったらしいメールが届いた。

んでその後なんの音沙汰もなくPendingステータスのままお約束の6週間ほどが経過し、年も新しくなった。

そして7日(土)、とうとうiPod nanoが新しくなって帰ってきた!

正確には、全く別物になって返ってきたwwww


resize_P1070046.jpg
(OLYMPUS XZ-1)

はい。最新のiPod nano 6th 8GBですw

某巨大掲示板やらで知ってはいたけど、まじ最新機種がやってきた。
すんげえ小さい。
そして思ったより結構質感はいい。

resize_P1070041.jpg
(OLYMPUS XZ-1)

1stが好きで「俺のnanoを返せ」などという意見もちらほらww
俺も元気に動いてたらそう思っただろうけど、お不動さんだったから、まじ「アザース!!」状態。
シリアルが合致してモノが到着したら、問答無用で6thを送り返している模様。

送り返す順番はかなり謎でヤキモキしましたが、無事届いたからオッケー。
送った1stとはオサラバってのはちょっと寂しいですが。

箱の切り抜きは1st用なんだけどねぇ。

resize_P1070035.jpg
(OLYMPUS XZ-1)

とりあえずiPhone 4Sはバッテリーの持ちがかなり悪い、そしてBluetoothのヘッドホンアダプターが速攻バッテリーが逝ってしまってケーブルをだらーんとするのも嫌なので、8GBあれば曲は充分入るし通勤時の音楽はnanoで聴こうかなと思っております。

resize_P1070042.jpg
(OLYMPUS XZ-1)


何の連絡もなく全く別のモノを送り返すやり方はどうかと思うけど、ほとんどの人にとって神対応だろうなとは思うw

resize_P1080083.jpg
(OLYMPUS XZ-1)
タグ:iPod nano
posted by てつ at 01:07| Comment(2) | TrackBack(0) | オーディオ

2011年01月13日

放置している自作電源タップねた

検索ワードを見てみると、「自作」「電源タップ」「DS72191」あたりで検索して来られる方が結構多いようで。
よーく考えると、自作電源タップネタは途中で放置してしまってるなと。
申し訳ないです。

t_K7GP6243.jpg

というわけで、みんカラでは紹介していたのですが、完成した時にネタで作ったページを貼っておきますww

M.E.V Works ハイエンド電源タップ Neta01

効果などはプラシーボですがww、仕様については本当ですw
自分なりに結構こだわってみました。

また気が向けば(オーディオ熱が盛り上がってくれば)詳細について書くかもしれません。
いつのことやら・・・
posted by てつ at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2010年03月08日

オーディオ用電源タップを自作する その3

んでケースを磨いている間に、みんカラ友達には登録してもらったものの、岡国で「ヨーヨーを持ったイケメンがいる」と遠くから見つめていただけで会話をしたことのないもちゃくんに、メッセージをガンガン送るww

(一部フィクション)
「8mmのステンレス板を切り出してくれ。6mmとかでもいい」
「(きゃーだれこのおっさん)ごめんなさい、うちのレーザーじゃ無理です。苔ぇさんところならなんとかなるかも」
「了解。じゃあステンレスのコンセントプレートに文字切り抜いてくれ」
「(むちゃいいよるで)ごめんなさい、既製品を加工するの大変なんです」
「了解。じゃあMEVに入信させろ」
「(仕方ない)ラジャー!!」


というわけで、快くMEV入信を認めていただいたwww
いや、まじありがとう♪
訳の分からんおっさんからの訳の分からん注文に、フレンドリーに対応してくれました。

というわけでステンレスの板の切り出しを苔ぇちんにお願いしてみた。
んならいつも頼んでるところに聞いてくれて「OK」との回答。

早速素人丸出しの手書き図面を書いて送りつける。
精度が怪しいプラスチック定規での測定なので少々不安が残るが、まあなんとかなるでしょう。

t_base.jpg

このお絵かきを業者宛に正式な図面をひいて渡してくれて、細かい調整を何度もしてくれた。
当初は磨きありの金額だったけど、「手間はかけても金かけないのモットーでなるべく安くあげたい」と伝えると、切り出しのみで大満足の価格まで交渉してくれた。

2人とも金にならんお願いを快く引き受けてくれました。
ほんまありがとう♪

まじ長野にも広島にも足を向けて眠れません。

これで準備は整った。
posted by てつ at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2010年03月07日

オーディオ用電源タップを自作する その2

今回の作業で何が一番大変だったかって、そりゃもうケースDS72191の磨き作業ですわ。
元の見た目があまりよくなかったので、鏡面仕上げまで持っていこうと手をつけたのが苦労の始まり。

ちなみに鏡面にしようと思ったのは、自分が作ろうとしていたものに非常に近いものを見つけたのがきっかけ。
オーディオみじんこさんのページ(勝手にリンクすみません)

磁石がくっつくので多分鉄系の合金かなんかだと思うんだけど、表面は梨地で何らかの金属メッキがされていて硬い。
まっ平らじゃなくてしかも鋳物特有の巣が出てくるのでいくら磨いてもツルツルにならない。

平日の夜に毎晩部屋にこもってシャカシャカシャカシャカ磨いてました(笑)
最初は地道にひたすら布ペーパーでガシガシと削っていく。
んで時々NTドレッサーっていうサンドペーパーとヤスリのあいのこみたいな道具で平面になるように削っていく。

t_K7GP6030.jpg
(K-7+DA18-55mm F3.5-5.6AL WR)

それを繰り返していたんだけど、NTドレッサーで調子こいてたら深く傷が付き過ぎたので、あまり使わないほうがいいかも。
地道にサンドペーパーを当て板に巻きつけて削るのが綺麗に仕上げるコツかも。
傷が消えずに何度も戻り作業を繰り返したので。

磨き作業で使った道具はこんな感じ。

布ペーパー #80、#120、#180、#240、#320
耐水ペーパー #180、#240、#320、#400、#600、#1000
NTドレッサー(中目)
ディスクグラインダー用:オフセットサイザルセット、BSデライトディスク
電気ドリル用:軸付フェルト、青棒
コンパウンド:メタルコンパウンド、ピカール


グラインダー、ドリル、コンパウンドは家にあったけど、結構道具にお金使ってしまった(汗)

ペーパーはいっぱい買ったけど、どれ使ったかはっきり覚えてないww
耐水ペーパーのほうが深い傷は付きにくいし部屋に粉が舞わないのでいいかな。

作業開始から1週間ほどでまだこの状態。

t_K7GP6076.jpg
(K-7+DA18-55mm F3.5-5.6AL WR)

んでペーパーで鏡面まで持っていくのに疲れていた時に発見したオフセットサイザル
評判どおり#400くらいから一気に鏡面近くまで仕上げることができた。

t_DSC01108.jpg
(Cyber-shot DSC-T77)
t_DSC01111.jpg
(Cyber-shot DSC-T77)
t_DSC01114.jpg
(Cyber-shot DSC-T77)

まじいいっすよこれ。楽に鏡面仕上げしたいなら必須です。
もちろん下地はしっかり仕上げないといけないけど、1万回転以上の高速回転のディスクグダインダーでも使えるので便利。

t_DSC01118.jpg
(Cyber-shot DSC-T77)

一旦鏡面っぽく仕上げたんだけど、あまりにも磨き傷が多かったので納得できず、再度耐水ペーパーに戻って、BSデライトディスクってのを買ってきて磨き直してから再度オフセットサイザルを使ったら、随分ましになった。
相変わらず傷は残ってるんだけど、まあいいかと思えるレベルになった。

んでもう一度電気ドリル+フェルト+青棒で磨いて、手作業でもピカールとかで磨いてやっと完了。
何度も戻り作業してるので、多分ここまでの作業で2週間以上かかってますww

t_DSC01152.jpg
(Cyber-shot DSC-T77)

んでエンブレム用にドリルで2.5mmのねじ穴を開けてます。
最初はステンのプレートに開けるつもりだったんだけど、バランスを考えてケース側に開けることにした。

t_DSC01153.jpg
(Cyber-shot DSC-T77)

綺麗に洗浄して汚れや油分を落とした後、長い間ほっておくと錆がでると思われるので、クリスタルコートで表面をガラスコート。
どのくらいの効果があるかは分からんけど、普段手で触りまくるものでもないし室内使用なので大丈夫でしょう。

念のため何回か塗り重ねておきました。

これにてケースの磨き作業は完了。
posted by てつ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2010年03月06日

いきなり完成w -M.E.V-電源タップ Neta01

t_K7GP6203.jpg
(K-7+DA18-55mm F3.5-5.6AL WR)

かなりかっこいく出来上がったと思うんだけどどうよ?w
初めて作ったわりにはイメージ通りの仕上がりで大満足♪

これに繋ぐだけで、-M.E.V-の効果で究極のハイエンドとなります(爆)

何を作ってもそうだけど、かなり丁寧に作ってたにもかかわらず、完成近くなると早く音だししたくなって最後一気に仕上げたので、細部の仕上げがちょっと甘い。
あ、でもちゃんとテスターで導通とショートの確認はしてから繋ぎました。
無事、ブレーカーが落ちることなく音だしテスト完了。

まあ後でちょっと手直しするかもですが。

金属ボディ、8mm厚ステンレス製ベース、ブチルゴム&鉛シートで制振、ドライカーボン板や銅シートでシールドと完全武装なので、かなり重いです。
チタンや金メッキのネジなんかも使ったりして、マテリアルフェチぶりを発揮しておりますw
詳細は別途更新する予定ですが、途中の写真があまりないかも。

Special Thanks! もちゃくん&苔ぇちん

ステンレスベースは苔ぇちんに、-M.E.V-はもちゃくんに協力頂きました♪
posted by てつ at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2010年02月23日

オーディオ用電源タップを自作する

何を作ってるのか、なんのこっちゃらさっぱり分からない人がほとんどだったと思うので写真をアップ。

t_DSC01132.jpg
(Cyber-shot DSC-T77)

パナソニックWN1318という医療用コンセントを使用した、オーディオ用の電源タップでございます。

はい、普通の生活をしている人には、答えを知ってもどうでもいい代物ですよね〜ww
なんでそんなもん作る必要があんねんって感じですよね。

でもなんかすげえ楽しいんですよ(爆)
これを作るにあたり、色んな方々にご協力頂いております♪

詳細は追々アップする予定。
posted by てつ at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2010年02月01日

ピアソラへのオマージュ3

t_K7GP6017.jpg
(K-7+DA18-55mm F3.5-5.6AL WR)

最近買ったCD、ギドン・クレーメルトレーシング・アストル〜ピアソラへのオマージュ3

Eight Seasonsですっかりファンになってしまったクレーメルのピアソラ。

t_K7GP6007.jpg
(K-7+DA18-55mm F3.5-5.6AL WR)

時にヒステリックなまでのクレーメルのバイオリンが好き。

クレーメルから入ったので最近まで知らなかったんだけど、ピアソラの音楽ってアルゼンチン・タンゴが元になってるのね。

このアルバムも聴き込むほどにいい感じ。
クレーメルは結構弦をゴリゴリしたりして多様な音色を操るのでオーディオにも結構厳しいw

うちのスピーカーCDM7SEを買う時、ピアノやバイオリン、チェンバロなんかを聴き込んで選んだので弦楽器や鍵盤楽器は結構いい感じで鳴ってくれてると思ってる。
ケブラーのスコーカーが合ってるのかな。

前にも書いたけど、バスドラは全くもって腑抜け状態だけど。
これは、昨年発売されたFOSTEXの密閉型サブウーファーCW200Aを導入すれば解決するんじゃないだろうか?!と妄想中。
posted by てつ at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2010年01月17日

Western Electric 14GAスピーカーケーブルとセッティング

ベルデンの16GAでそれなりに満足していたんだけど、どうしても一度Western Electricのスピーカーケーブルを試してみたかった。
古いものなんだけど、とてもフラットで素晴らしいらしいので。

んなら某オークションに14GA 1m500円で出品されているのを発見。
スピーカーに使うには4本必要となるんだけどそれでも安い。
世の中から消え去ってしまう前に買っておかなければ。

我が家で必要な2mくらいなら細い16GAのほうがいいらしいのだが、まあいいやとちょっと長めに14GAを12m(3m×4本)頼むことにした。
届いたものを見ると思ったより硬くてしっかりした造りだ。

んで3mずつに切り分け被覆を剥いで、ベルデンから引っぺがしたデイトンオーディオのバナナプラグを装着。

t_DSC01073.jpg
(Cyber-shot DSC-T77)

エージングのためメインスピーカーのCDM7SEに繋げて、小音量でしばらく音楽をかけっぱなしで放置。
小音量でかけはじめた瞬間「お、小さい音でも透明感の高い音がしてるぞ」と期待が膨らむ。

t_K7GP5986.jpg
(K-7+FA43mmF1.9Limited)

数時間後に聴いてみた。
うまく説明できないけど、1ランク上の音に近づいた感じ。
(ハイエンドの音を聴いたことがないので良くわからんけど)
透明感が増して解像度があがり、楽器それぞれの音のリアル感が増した。
Eight Seasonsの弦は現状これ以上望まないってくらいいい。
ボーカルなども繊細で細かいニュアンスも表現できるようになった気がする。
システムの癖なのかボーカルの音像は若干大きいままだけど、細かいことを気にせず音楽に浸れる感じ。
ハイハットなども若干透明感が足りず気になっていたのが改善された。

俺このケーブル以上のものは望まないですわ。
16GAも試してみたいけど、とりあえずWestern Electricサイコー!!

ただ、どうしても低音の曖昧さは改善されずそこだけが気になる。
ブーミーで締りが全然ない。

調べてみると、これはCDM7SE非常に低音の質が悪いスピーカーであることが原因のようだ。
ここまできたらある程度セッティングで改善できそうだということで、スピーカーの位置を調整してみることにした。
横の壁からの距離は約25cmほどにして若干内振り、後ろからの距離は10cmほど前に出して40cmほどにしてみた。

t_K7GP5983.jpg
(K-7+FA43mmF1.9Limited)

思った以上に効果があり、ある程度低音が締まってそれによって更に上から下まで透明感が増したようだ。
音場も奥に広がりとにかくクリアで定位もずいぶん改善された。
でもまあ絶対的に低音が出ないのは改善されず、コントラバスやウッドベースなどズーンと響くような音は結構いい感じででるからクラシックやジャズは最高なんだけど、バスドラは致命的に音が出ないのでロックかけると萎える。
穴が開いたドラムをキックしているようだ。
試しに聖飢魔UAnthraxをかけてみて、解像度だけ高くてシャカシャカいうのを聴いて変な笑いがでてしまったw
打ち込みも低い音は頭打ちをくらったように面白みのない音になってしまう。

CDM7SEを買って早10年が経とうとしているけど、こいつは結構気難しいスピーカーでしたわ。
最初ONKYOのトランジスタアンプ(Integra A-927)で駆動してた時は何の面白みもない音がでてがっくりだったしw
でもまあとりあえず、クラシックやジャズ、ボーカルものなら「一度聞いてみて♪」と言える音にはなったと思う。

相変わらずしょぼいラックに機器を置いてるってのはどうかと思うが、とりあえず現状これ以上劇的な低音の改善は望めそうもないので、今後どうするか考えてみよう。
posted by てつ at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2010年01月11日

アップサンプラーとEL34

去年のネタだけど今頃アップ。

修理に出していたNT4000アップサンプラーだけど、アナログ部分の交換で直るということで、無事9000円ほどで直ってかえってきました。
一週間ほどだったかな。
ドットラボさんも修理してくれたクライナプロさんも、とても丁寧に対応してくれました。

NT4000に装着して聞いてみたんだけど、やっぱあるほうがいいような気がする。

t_K7GP5917.jpg
(K-7+FA43mmF1.9Limited)

新しい部屋に移ったことだし、NT4000も完調に戻ったしということでちょこちょこ音楽を聴いてたんだけど、どうも時々左のスピーカーからブチッ!と激しいノイズが出る
なんだろなぁ〜?電源周りかなぁ〜?などと思いながら数日聴いてたら、ブチブチブチッ!と激しくノイズが出始めた

なんだなんだ???って思いながらアンプを見てみると・・・・EL34が一本炎をあげながらご臨終寸前
急いで電源を落としたのはいうまでもありません。

あ〜、ロシア製とはいえMullardEL34が・・・・orz

t_K7GP5909.jpg
(K-7+FA43mmF1.9Limited)

当時4本セット70ドルだったのが今は84ドルと値上がりしてるので、円高とは言っても厳しいな。
ちなみにSEDのEL34は、当時4本64ドルだったのが106ドルと40ドル以上値上がりしてるし。
もったいなくて使えねぇww

Mullardは4本セットで買って予備がないので、仕方なく全て違うEL34に交換することに。
あー、気に入ってたんだけどな。
今まで使ったことがないSロゴSvetlanaを使ってみることにした。
これも5年ほど前にMullardのEL34と一緒にアメリカのBOI AudioWorksさんから購入したもの。
4本で50ドルなり(今は60ドルになってるみたいね)。

t_K7GP5961_raw.jpg
(K-7+FA43mmF1.9Limited)

んでエージングがてら電源を入れてしばらく放置。

t_K7GP5956.jpg
(K-7+FA43mmF1.9Limited)

そして音楽をかけてみた。

すげえいいんですけど。
Mullardよりいいかもしれない。
透明感があってすかっと楽器の分離もいいし、バイオリンが艶やかで全般的に楽器の音色がいい感じ。
ちょっと響きすぎることがあるけど、それほど気にならずメリットのほうが大きい。
低音も良く出るし、我が家ではベストマッチかも。

しばらくこのセットで聴くことにします。

『備忘録』
NT4000 TESLA E88CC Goldピン
ProLogue One 標準12AX7、TOSHIBA 通測用 HiS 12AU7、SロゴSvetlana EL34
posted by てつ at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2009年12月06日

アップサンプラー故障

土曜日超久々にオーディオに火をいれ、Ne-YoのCDを入れた。

・・・・・うんともすんとも言わんしorz

普通に動いてるけど音が出ない。
おいおい壊れとるがな。

CDプレーヤー(AH! Njoe Tjoeb 4000)を違うアンプに繋いでも音が出ないので、プレーヤーの故障と判断。
天板を開けてみると真空管は光ってる。

んで特殊なプレーヤーなので輸入・販売元のドット・ラボさんに電話。

「本体が壊れたことはほとんどなくて、多分アップサンプラーの故障ですわ。」
とのこと。
結構故障しているようだ。

アップサンプラーとは後付けのチューニングアップパーツで、16ビットを24ビット/192KHzにアップサンプリングするボード。

t20082002201320001_1.jpg

たまに接触不良になることもあるとのことなので押さえつけてみるけど一緒。
つうわけで早速アップサンプラーを取り外し、外してあったオペアンプとDACを装着しノーマル状態に戻した。

んで電源オン!

んっふぅ〜、あはぁぁ〜♪と(笑)Ne-Yoの素敵な歌声が流れてきた。

「やっぱアップサンプラーですわ」と再度電話し、国内で修理してくれるところがあるということなので送ることにしました。
国内で修理できるのはアナログ部分のみで、ほぼここの故障らしいんだけど、駄目ならオランダに送らないと直らないらしい。

まあ久々に聞いたらアップサンプラーの有り無しの音の違いなんて全然分からないんだけどね(笑)
posted by てつ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2008年02月15日

TESLA E88CC GOLD-PIN

すっかり新幹線でも寝れる体になってしまいましたが、やっぱケツ痛いししんどいです。

というわけで、ミニカーの写真を撮るのをさぼっているので、またもや今熱いオーディオねたw

ごみ箱状態だった部屋をある程度片付けて、ゆっくりと音楽を聴ける状態になったので、最近は毎晩1時間ほど聴いてます。

2008 02 14 010_1.jpg
(*ist DS+DA18-55mmF3.5-5.6AL)

んでまたもや悪い病気が出て、手持ちの真空管を色々差し替えてみた。

が、アンプ(ProLogue One)に関しては、やっぱ純正が良くバランス取れてると再認識。
ほとんどの真空管でノーマル状態より悪くなった。
唯一12AU7東芝の通測用Hi-Sにした場合のみ、更に滑らかになって良くなったっていうのは、2年ほど前に検証したのと全く同じ結果・・・orz

ちなみにHPでは2本所有となっているが、東芝の通測用Hi-Sは昨年予備を4本追加した(笑)

駄目な組み合わせだと、聴き始めた瞬間に「なんか違うぞ」って思ってしまって次々違うソースに手を出し、音楽に浸るとかの次元じゃなくなるんだよね。

うーん、面白くないぞ。

というわけで、今度はCDプレーヤー(Tjoeb4000)の球を換えてみることにした。
蓋を開ける必要があるので、アンプより面倒なのよね。

最近は、数種類試してベストだったMullardE188CC(オランダ製)だったんだけど、海外から取り寄せてもそれなりのお値段だったので使い倒すのは勿体無いなと(笑)

2008 02 13 003_1.jpg
(*ist DS+DA18-55mmF3.5-5.6AL)

んで今回選んだのはこれ。

2008 02 13 006_1.jpg
(*ist DS+DA18-55mmF3.5-5.6AL)

TESLAのE88CC ゴールドピン

旧チェコスロバキア製で、今のAH!のお勧めはこれの軍用管らしい。

以前10本ほど格安で海外から取り寄せ、今手元に4本あるのだ。
軍用マークはないけれど、軍用は選別してるだけで物は一緒じゃないかなぁ?

というわけで、装着!

2008 02 13 001_1.jpg
(LUMIX DMC-FX01)

全くの新品を使ったので電源を入れて1時間ほど音楽を鳴らしたまま放置してみた。

んで試聴。


抜群にいいんすけど!

透明感がアップし、更に細かい音が聞こえる気がする。
E188CCより更に少し美音系となり響きが穏やかになったけど、このくらいのほうが耳ざわりがいい。
エージングが進むにつれ楽器の定位、解像度、音場感もアップ。

格安だったのであまり期待してなかったんだけど、これいいよ!

細かいこと気にせずに音楽に浸れる雰囲気ももってます。

某オクで売った方々からの評判が良かったのもうなずけますわ。

予備もあるししばらくこいつで行くことに決定♪

しかし先日久々にスラッシュメタルをかけてみたが、あまりのしょぼさに萎えてしまいましたわ。
ほんまにうちのシステムにメタルは合わんな(笑)

こればっかりは、弦やボーカル重視でそういう機器を選んでいるので仕方ないのですが。

ちなみに最近のJ-POPも録音がしょぼすぎて萎えます。
特にav○x、なんとかしてくれ。
posted by てつ at 03:14| Comment(4) | TrackBack(0) | オーディオ

2008年02月10日

ケーブル交換 その2

オーディオは目に見えない音というあやふやなものを相手にしているので、人それぞれ考え方が違うが、電源がかなり重要だというのは共通した意見らしい。

というわけで、今度はずっと換えたかったAH! Njoe Tjoeb 4000電源ケーブルを換えることにした。

ロックやポップスなどで特に感じるんだけど、色んな音が混ざる楽曲なんかだと、ごちゃごちゃしてザワついた感じになるのは、電源ケーブルにノイズが乗るせいじゃなかろうかと思っていたので。

ちなみにAH! Njoe Tjoeb 4000とは、マランツの激安CDプレーヤーを大改造し真空管を使用したフルチューンマシンである(笑)
我が家のマシンはこいつにアップサンプリングボードという怪しいボードを載せて、MullardE188CC(オランダHeerlen工場製)という高級真空管を搭載してあるのだ。

2008 02 10 006_1.jpg
(*ist DS+DA18-55mmF3.5-5.6AL)

しかしこいつは安もんの筐体を改造してある代物なので、直でヘロヘロのしょぼいケーブルが出ている。

2008 02 09 001_1.jpg
(LUMIX DMC-FX01)

明らかにノイズに対して無防備すぎますな。

以前は輸入代理店のドットラボから専用の電源ケーブルが出てたんだけど、PSE法の絡みで販売中止
売ってくれたとしてもすげえ高いしね。

さてどうしようかしら?と思っていたんだけど、無いなら作ればいいじゃんと。
一から作るのも面倒なので、ProLogue Oneに使っているものと同じのを買って、メス側プラグを外して使用することにした。

DSCN3498_1.jpg

マリンコのホスピタルグレードプラグにBELDENのシールドケーブルの組み合わせ。


つうわけでいきなりNjoe Tjoeb 4000の天板を開けた図。

2008 02 09 008_1.jpg
(LUMIX DMC-FX01)

何回見ても怪しすぎるぜ(笑)

AC電源にはホットとコールドがあるのだが(コンセントの穴が長いほうがコールド)、元のしょぼしょぼケーブルのどちらがコールドなのか良く分からん・・・

色々調べてると文字が書いてあったり印が付いてたりするほうがコールドらしい。
確かに文字が書いてあるのでそちらをコールドと思い込むことにした(笑)

新しいケーブルは中の線の被覆の色が違うのでまあ間違うことはないんだけど、一応テスターで新旧ケーブルの導通を調べて、

2008 02 10 001_1.jpg
(LUMIX DMC-FX01)

このページを参考にケーブルを接続。

上のページの写真で青い線が入っているほうがコールドのはず。

んでこうなりました。

2008 02 09 005_1.jpg
(LUMIX DMC-FX01)

説明書とは青と茶の色が逆だけど、俺のケーブルではこれでいいはず。

コンセントプラグがアース付きになるので、ちゃんとしとかないと差し替えるとかできないのよね。

しかしケーブルがめちゃ太くなったので、かなり厳しい。
プラスチックのグロメットにはどうやっても入らないので、買ったケーブルに付いてた部品を加工して無理やり本体に固定した。

んで天板を開けた状態でケーブルを刺し動作確認。

2008 02 09 006_11.jpg
(LUMIX DMC-FX01)

電源なので火事とかになったら大変だからね。

無事何の問題も無く動作しました。
(真空管が光ってるんだけど分かりにくいね)

2008 02 09 007_1.jpg
(LUMIX DMC-FX01)

んで天板を閉めて完成!!

2008 02 09 010_1.jpg
(LUMIX DMC-FX01)

超軽いCDプレーヤーに似合わないくらいごっつい電源ケーブルになりました(笑)

んで試聴。

2008 02 09 005_11.jpg
(*ist DS+DA18-55mmF3.5-5.6AL)



CDプレーヤー:AH! Njoe Tjoeb 4000
プリメインアンプ:PrimaLuna ProLogue One
         (12AU7のみ東芝通測用Hi-Sに変更)
スピーカー:B&W CDM7SE




2008 02 10 001_11.jpg
(*ist DS+DA18-55mmF3.5-5.6AL)

手前側が今回のケーブルなんだけど、よく見ると奥のケーブルと茶と青の線が逆になってます。
どちらも同じお店から買ったものなのに。
というわけで、茶と青のどっちがコールドとか決めずに作っているようだ。


音は狙い通りに良くなった♪

無音時でも静粛性が向上したのか、音がでた瞬間ちょっとびびるw

ごちゃごちゃ感やザワつきが減り、それぞれの音がはっきりと聞こえるようになった。
今まではクライマックス部分でボーカルが引っ込み楽器の音も混ざってしまってたような感じだったので、大きな進化だ。
低音の改善が大きいような気がするが、全般的に音の質が上がり昔聴いたアナログ盤の音の出方に近づいたような。

色んなソースを聴いてみたけど、録音がいまいちであまり聴く気になれなかったものとかもそれなりに気持ちよく聴けるようになった。
ボーカルに関しては不満のないレベルですわ。

やっぱ電源って大事なのね。

数千円で大幅に改善しコストパフォーマンスは抜群。(といっても普通の人からしたらめちゃめちゃ高いが)

適当に設置してるだけでこれだけの音が出てくれれば、とりあえず満足です。
オーディオオタクじゃない人になら(笑)、聴いてもらっても恥ずかしくないレベルになったかな。

もっと早く換えとけば良かったっすわ。

ケーブル類は訳分からんくらい高いものもたくさん出回ってるけど、今回の結果により、安価で評判が良くフラットな特性のものを使用して機器のポテンシャルを引き出し、音色の色付けをしたければ真空管でやればいいや!と思った次第でした。


次は電源タップも換えてみようかしら。
posted by てつ at 03:55| Comment(4) | TrackBack(0) | オーディオ

ケーブル交換

またもや雪が積もりましたね。
しかも真昼間に。

2008 02 09 006_1.jpg
(K10D+FA43mmF1.9Limited)

今年はほんまよく降るなぁ。

というわけで、今日は久々のオーディオねた。

最近オーディオルームは完全に物置と化していて全く音楽を聴いていなかったんだけど、久々に聞きたくなったのだ。

我が家のスピーカーケーブルは、大学時代に後輩からもらったぶっといのを使ってたんだけど(かれこれ15年以上か)、以前ProLogue One用の電源ケーブルを買ったお店のページを読んでたら、BELDEN(ベルデン)の8470 16GAが安いけどいいと。
オカルト系のアホみたいに高いケーブルに手を出す気はないので(笑)、ほんとにいいなら有難い。

ヤフオクを見たら200円/mとかで売ってるし。
つうわけで、3m×2本を買ってみた。

2008 02 08 001_1.jpg
(*ist DS+DA18-55mmF3.5-5.6AL)

ついでに同じ人から安くてフラットな音質というデイトンオーディオバナナプラグも買ってみた。
4個入り1200円×2

2008 02 07 004_1.jpg
(*ist DS+DA18-55mmF3.5-5.6AL)

んで合体。

2008 02 07 002_1.jpg
(*ist DS+DA18-55mmF3.5-5.6AL)

早速繋いで音を聴いてみると、全然OKじゃん♪
つうか悪くなってる感じはなく、どちらかというと良くなってる感じ。

フラットだし適度に締まりはあるし、説明は難しいけどボーカルなんかもナチュラルで聴きやすい。

いいじゃん!ということで、これに調子こいて更にケーブルを交換することにした(笑)。


つづく
posted by てつ at 02:04| Comment(2) | TrackBack(0) | オーディオ

2006年02月22日

今度はルーマニア

DSCN3846_1.jpg

今度はルーマニアから、真空管が届いた。

チェコスロバキア TESLA製EF86新品6本。
もちろん今は作ってない代物。
しかし結構格安だった。

チェコスロバキア(今は2つに分かれてるけど)ってガラスでは結構有名だそうで、確かにガラスの透明度が高く綺麗な作りをしている。

2本あれば十分なので、残りは某オークションに出品予定。
posted by てつ at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2006年02月20日

聞き比べ

DSCN3827.jpg

最近HC-1改を使ってなかったので鳴らしてみることに。
海外から取り寄せた秘蔵のGEC CV2901を挿してみることにした。

SX-A103はこのアンプと組み合わせるつもりで買ったものなので、こちらに繋いでみる。

「あれれ??すんげえレンジが狭くてモヤモヤした音やん・・・」

ボーカルなんかの雰囲気はいいんだけど、なんかすっきりしない。

もしかしたら、新品の球挿したので、エージングが必要なのかも。
つうことで、しばらく電源入れっぱなしで放置。

んで再び試聴。

やはりエージングが必要だったみたい。
随分と上から下まで出るようになってた。

当初の予想どおり、SX-A103はこのアンプに繋いだほうがいいようだ。
ProLogue Oneに繋ぐとこれといって特徴のない音がするんだけど、HC-1改に繋ぐと中域に艶が出てかなりいい音色を奏でることを発見。
レンジ、透明感、解像度などは「プロOneCDM7SE」のセットには全く歯が立たない訳だけど、これはこれでありかと。
時々「ハッ!」とするようないい音が出てきます。

これに安くて音がいいCDプレーヤーがあれば、もう1セット出来上がるんだけどなぁ。
エレキットの限定販売TU-881CDが気になってるんだけど、買う金なし(笑)。
当分は繋ぎ変えて使うしかないようだ。

整理してて思ったんだけど、一年で随分と真空管が増えたものだ(笑)

DSCN3823_1.jpg
posted by てつ at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2006年02月18日

思わぬ反応

DSCN2482_1.jpg

先週末、我が家でオーディオ試聴会を催したわけだけど、

てつの日記
しゅんのちちくんの日記

しゅんのちちくんが我が家の真空管アンプ「PrimaLuna ProLogue One」にかなりの興味を示しているようだ。
これにはちょっと驚いてる。
かなりの高級オーディオシステムを購入するお方なので、我が家の音を聞いて

「しょぼっ!!」

とか言うかと思ってたんだけど(笑)、ボーカル重視の彼にはどうやら真空管の音はかなり魅力的に聞こえたらしい。

彼の方がより「繊細で透明な」音が好きみたいだけど、基本的に好きな音の方向性はそれほど違わないと思う。

物欲満開となったようで、ブログを読んでみると早速「PrimaLuna ProLogue One」を超えるアンプを求めてオーディオショップに足を運んだようだ。

何をとち狂ったか、25万〜110万円クラスの気になったアンプを片っ端から試聴したらしいのだが(笑)、どうやらコストパフォーマンス的に我がアンプを超えるものは無かったっぽい。

すごいぞ!プロローグOne!!

前から欲しいと言ってたKEFのスピーカーについては、相変わらずの絶賛だが。
それほど絶賛するスピーカーは一度聞いてみたいものだ。
B&W804Sでも手が出ないのに、2本で80万とか逆立ちしても無理な訳だけど。

この調子だと、オーディオショップではお手ごろ価格で彼を納得させるアンプは見つからないんじゃないだろうか。
とりあえず近い将来、彼の家にプロローグシリーズのどれかがやってくるような気がします(笑)

DSCN2489_1.jpg
posted by てつ at 02:53| Comment(2) | TrackBack(0) | オーディオ