2015年07月17日

照明付きワイヤレスサイコンならCAT EYE CC-MC200W

ミストラルに付けっぱなしにしておくサイコンとして選んだのは、キャットアイのCC-MC200W

DSC03500.JPG
(Cyber-shot DSC-RX100M2)

安い、ワイヤレス、照明付きとなればこれしかないかも。

DSC03503.JPG
(Cyber-shot DSC-RX100M2)

ワイヤレスなのですっきりとステムかハンドルバーに取り付け可能。
ハンドルはブルホーンに変更して幅が狭くなり色々付いてるので、ステムに装着。

DSC03504.JPG
(Cyber-shot DSC-RX100M2)

センサーとマグネットの距離は5mmとかなりシビアなので、センサーをかなり斜めに装着してセンサーに近づけている。

DSC03507.JPG
(Cyber-shot DSC-RX100M2)

照明は思っていたより暗いけど、止まっている時に確認するなら充分なレベル。
ステムに付けていると視野角の問題もあり夜に走りながらは数値の確認は不可能でございました。
一定時間が経過すると照明の設定が勝手にOFFになるのはちょっと鬱陶しいけど、電池を長持ちさせるためには仕方ないのかな。

一度最高速が100キロオーバーと変な数字が出たけど、それ以外は動作も問題なし。

DSCF2304.JPG
(FUJIFILM X-A1)

サイコン+PanoBike+アプリの合計金額が、

4377円+4818円+600円=9795円

と1万円以下で非常に満足度の高いシステムが出来上がった♪

DSCF2312.JPG
(FUJIFILM X-A1)

見た目もなかなかかっこいい。

DSCF2194.JPG
(FUJIFILM X-A1)




posted by てつ at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | GIOS MISTRAL Blue Edition

なるべく安くケイデンスを表示するならPanoBike

ダイエット目的でも効率的なのはケイデンス(1分間のクランク回転数)90くらいだということで、一度ケイデンスを見たいなって思ってたんだけど、ケイデンスセンサー付のサイクルコンピュータは高いのよね。

希望のサイコンは、高くても1.5万くらいまでで「ケイデンスも測定できてスマホと連携できて照明付き」だったんだけど2つは満たしても3つ満たしているのは全然ない。
できれば1万以下に抑えたいんだけど、まあそんなのは全く見当たらない。

随分長い間悩んでその間iPhoneのアプリを使ってたんだけど、そのアプリを有償のPro版にアップしてBluetooth接続のセンサーのみ追加したらケイデンスも表示できるようになるらしい。

Runtastic Road Bike PRO GPS サイクルコンピュータ

アプリが600円で、センサーが5000円弱。
この値段でほぼ理想通りのサイコンが手に入るのであれば、行くしかないでしょう♪

てなわけで、Road Bike Proとの接続実績が高いTOPEAK パノバイク ブルートゥース スマート スピード & ケイデンス センサーを購入。

その名の通りスピードとケイデンスを計測できるセンサーだ。

IMG_8588.JPG
(iPhone6Plus 128GB)

これを付けるとスピードなんかも更に正確に測定できるようだ。

DSC01960.JPG
(Cyber-shot DSC-HX30V)

電池を入れてセンサーを取り付け、クランクとリアのスポークにマグネットを取り付けて距離の調整。
あとはアプリのほうでセンサーを認識させてタイヤのサイズを入力したら終了ととっても簡単。

image1.PNG

image2.PNG

のはずだったんだけど、センサーとマグネットの距離は25mmでいいってことだったので適当に付けてたら、スピードを認識しない。
センサーとしては兼用なのでケイデンスのマグネットを認識した時点でアプリ上はOKになってしまうようだ。
スピードセンサーを認識しないと、センサーなしでGPSのみで走っていた時と違って全く走っていないことになるらしくスピード0kmで距離は0mのまま。
これはイケてないので一旦センサーの認識を解除して帰ってから調整。

結局クランクとスポーク両方のマグネットを2段重ねにして更にセンサーとの距離を微妙に調整したらちゃんと認識するようになった。

IMG_8681.JPG
(iPhone6Plus 128GB)

マグネットはちゃんと付属しています。
2段重ねだけどマグネットは強力なので、取り付けしてから200km近く走ったけど飛んでいったりとかはなさそうです。

アプリの設定を変更してケイデンスを見やすいところに表示。

image3.PNG

これいいっすよ〜♪

走りながらケイデンスを確認できるのはもちろん、走行後にアプリでスプリット毎のケイデンスなんかも確認することができる。

image1-1.PNG

image2-1.PNG

でもこれだけだど長距離走る場合に画面を表示したままだとiPhoneのバッテリーの消費が激しすぎるし、万が一バッテリーが切れた場合には何も表示できなくなるということで、もう一個安いサイコンを導入することによって安く満足度の高いシステムを構築しようとした訳だw

iPhone6Plusはでかすぎて、充電しながらトップチューブのバッグに入れることはできないので、充電するなら一旦バッテリー毎リュックに入れるなりしなければならないしね。

DSCF2376.JPG
(FUJIFILM X-A1)

まあ専用のメーターがついてる方がかっこいいというおっさん脳も影響しているのは間違いない(笑)

というわけで、それはまた次回に。

posted by てつ at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | GIOS MISTRAL Blue Edition