2013年06月23日

梅酒とごろごろ水

実家で漬けた梅酒が超旨くて、酒をほとんど飲まない俺でもこれはいけるぞと。
んで、健康のためにも少しずつ飲むことにしようと今年も一瓶もらって飲んでたんだけど、もうすぐなくなりそう。

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(FUJIFILM XF1)

んなら嫁さんが職場の人から梅をもらったので漬けてみようってことになった。

35度以上のお酒が良いとのことなので、業務スーパーへ行きとりあえずは定番のホワイトリカーとなんかいい焼酎ないかなぁと探したんだけど、35度以上の焼酎ってほとんどないのね。

んならちょっと高いけど長期貯蔵 特選 隠し蔵 35度ってやつを発見。
「これで漬ければ、コクのあるまろやかな梅酒になってくれるに違いない!!」と何の根拠もないけど買ってみたw
梅も足りないので2キロ追加購入。

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(FUJIFILM XF1)

俺は買ってくるだけの人、というわけで水に漬けてアク抜きしたり乾かしたりと面倒な作業は全部嫁さんがやってくれましたwww

俺はじゅりあのお墓参りに行って、あとは天川村までごろごろ水を汲みに行く係。

こんにゃくの大川経営の美芳野庵では、毎回同じように野菜とこんにゃくとがんもを購入。

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(iPhone4S 64G)

天川村のとうふ屋(天の川とうふっていうのかな?)では、これまたいつもと同じくどでかっていう胡麻入りの厚揚げみたいなのと、アゲ、そしてサービスのおからをゲット。

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(FUJIFILM XF1)

そして土砂崩れ対策工事しまくりの坂道をひたすら登ってごろごろ茶屋へ。

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(FUJIFILM XF1)

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(FUJIFILM XF1)

洞川(どろがわ)温泉は七夕モードでいい感じ。

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(FUJIFILM XF1)

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(FUJIFILM XF1)

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(FUJIFILM XF1)

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(FUJIFILM XF1)

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(FUJIFILM XF1)

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(FUJIFILM XF1)

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(FUJIFILM XF1)

道中にある水の神様を祀る丹生川上神社下社に寄ってみたら、今まではいなかったお馬さんがいらっしゃいました♪

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(FUJIFILM XF1)

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(FUJIFILM XF1)

この神社の雰囲気が好きで、ちょくちょく立ち寄るんですよね〜。

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(FUJIFILM XF1)

んでを買いに寄った五條の夕景。

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(FUJIFILM XF1)

みんな「よくあんなところまで行くな〜」って言うんだけど、まあ普段都会で働いてるもんで、気分のリセットも兼ねてって感じかな。
元々糞田舎者なもんであの大自然に触れるとなんとなく落ち着くwww

家に帰り着くと、もう1本、ブランデーベースリキュールってのも後から買ってきて3Lのちょっと小さい瓶に漬けたらしい。

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(FUJIFILM XF1)

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(FUJIFILM XF1)

おいしい梅酒ができればいいなぁ〜♪

っていっても随分先の話なので、とりあえずええ感じのをもう1本くださいませ>おかあさまwww
posted by てつ at 03:40| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ

2013年06月10日

FUJIFILM XF1レッド その1

随分時間が経ってしまったけど、Cyber-shot DSC-HX30Vを買ってすぐになんばCITYキタムラで中古のFUJIFILM XF1を発見。
2/3インチ EXR CMOSセンサー、広角24mmF1.8でレンズバリア付きの高級コンパクト。
RX100も欲しいんだけど、フジ独特の発色と賢いフラッシュの調光で、安くなればこれも欲しいなと考えていた機種。
保証が11月まで残っていて、値段は30980円。
色は欲しかったレッド。

若干Tポイントがあるのと、ミナピタカードで払ったら5%オフになる。
ほぼ新品が3万以下で手に入る事になる。
その頃新品が安くても4万円ほどだったので、一瞬悩んで即購入。

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(OLYMPUS XZ-1)

これを買ったことにより、売ろうか悩んでいたPENTAX K-7を手放すことに。

手動でレンズを繰り出して電源をONするというちょっと変わったギミックだけど、その時の感触はあまり剛性感はなく薄っぺらい金属が擦れるような感じであまり高級感はない。
X10やX20はいい感じなんだけどなぁ。

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(OLYMPUS XZ-1)

んで肝心の画質は、お世辞にも解像感が高いとはいえないけど、Velviaで撮った時の色とか写真全体の雰囲気はすこぶる良い。
ちょっと今まで使ってたカメラとは違う感じ。

DR拡張を使うとこういう影の部分の描写もすごく好み(以下写真は、600万画素撮って出しにLR4で透かしを追加)。

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(FUJIFILM XF1)

色々試してみて、

・EXR CMOSはDR拡張を使いこなしてこそ価値がある(個人的異見)
・1200万画素で撮っても解像感はあまりない
・DR拡張400%をISO100で使うには、ファイルサイズをM以下にする必要あり
(ファイルサイズLのままDR拡張400%にするとISOも400になる)

ということで、使いやすさと画質のバランスからRAW+Jpegで画像サイズはMサイズ(600万画素)。
上記設定でDR拡張を積極的に使うのが一番いい感じ。
フィルムシミュレーションはVelviaを基本として、違和感があればボディ内でRAW現像して変更。

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(FUJIFILM XF1)

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(FUJIFILM XF1)

実は買ってすぐにレンズの片ボケに気づいて修理に出したんだけど、上の写真は修理前のもの。
上の写真は特に違和感はないけど、すぐに中古で出てたのもこの辺が原因なのかもしれない。

PENTAXのリバーサルフィルムはちょっと違和感があるのであまり使わなかったんだけど、このVelviaはすごくいい。

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(FUJIFILM XF1)

このカメラは絞らなくても6本の光芒が派手に出るのも特徴。
夜景とかを撮ると派手派手にwww

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(FUJIFILM XF1)

その後、電源ONのレンズの繰り出しで引っ掛かりがひどいので、5月にもう一度修理に出して二回目のレンズ交換がされています(笑)

そういえばLightroom4とEXR CMOSの相性が悪くて、PCで現像すると解像感とかが落ちたので使ってなかったんだけど、最近LR側が対策したみたいで試してみると特に問題なく現像できるようになったっぽい。
パラメタをどういじればVelviaっぽくなるのかは分からんけどw

というわけで、次は使い勝手なんかをレビュー予定。
タグ:FUJIFILM XF1
posted by てつ at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ